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軽率は力なり

↑座右の銘

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY TOUR「10Ks!」 レポまとめ

KAT-TUN ジャニーズ

ツイッターに垂れ流してたレポとかをまとめて補足したものです。MCレポとかが主。間違い、勘違い、聞き間違いなど多々あるかと思うので話半分に読んで頂けると幸い。

 

 

【2016.4.3 名古屋ドーム】

・GOLD

今さら言うまでもないことだと思うけど、OPの海賊衣装が3人とも勝訴すぎましたね?ありがとう衣装さんありがとう…。ナポレオンジャケット好きという揺るぎなき性癖があるので中丸さんにまたナポレオンジャケットをあてがってくれてありがとう…。名古屋では初日ということもあって「ギャーー始まりがGOLDなのも衣装も最高ーーーー!」って思いながら3人を見るのに必死で衣装の詳細を見れなかったので、東京公演ではモニターを双眼鏡でガン見して衣装をつぶさに見るということをしてました。それぐらい良い衣装だった…。

 

・DON'T U EVER STOP

初日で一番圧倒されたのはドンストだったなー。なんというか、「空席の椅子の存在」を随所にビシバシ感じる見せ方だったというか。ラップパートにかかる前までで曲を切り上げることも出来るのにあえてそこもちゃんとやったっていうのは、そういうことなのかな、と。「そんなものは始めからありませんでしたよ」っていう体でその椅子を下げてしまうことも出来るのに、今回はあえてその「誰も座っていない椅子」を置きっぱなしにしてるみたいな感じだった。「今後はこういうふうにやっていきます」っていう決意表明みたいだったドンスト。グッときました。

 

そしてサブカル趣味の素養が全くない私にはサブカル丸メガネは相変わらず理解できない方のメガネだったけど(ウェリントンとかの普通のメガネは好きです)、10Ksで初めてかつんコンに入った人たちが「中丸君のメガネずるいーーー!!!!」と叫びながら中丸さんに落ちていった案件を何件も見たので「あのメガネには意味も需要もあるのだな…」と思った。需要をわかっている男だな中丸雄一…。

 

・MC

ベストアルバムのジャケットが発表された当時から「これペンライト、銃型でくるんじゃないの~~!?」って騒いでたけど、前日の事前物販で本当に銃型だって判明したときは笑いながらもめちゃくちゃテンションが上がりました。かつんちゃん最高。発想がいいし、デザイン凝ってるし、おまけに振りやすいしで最高傑作のペンライトだったと思う!

赤く染まったドームは血染めの大地か、はたまた怒れる王蟲の群れって感じで良かったですw

 

 ・天狗コーナー

 天狗の気配がした瞬間の客席の「えっ!?嘘!?天狗!?!?!?」ってどよめきめっちゃ笑った。私、かつん担になるまでかつん担ってギラギラゴリゴリした怖いお姉さんたちだと思ってたんけど(実際昔はそうだったんだろうけどw)、そんな人たちが心の中に天狗との思い出を飼ってて、久しぶりに天狗と会えてキャッキャ喜び笑ってるのがなんだかいいなぁと思いましたw 私も噂に聞いていた伝説の天狗と出会える日がくるとは思ってなかったので嬉しかったです。

そしてTEN-Gの歌作ったあかn…じゃない、ピンク天狗とたなk…じゃなくて青天狗がもういないのにしれっとこれ歌ってるかつん…じゃない、天狗たちの図太さにも笑った。

昔はサイン投げて「拾え」とか言ってた天狗たちも成長してサイン入りポスターを抽選でくれるような優しい大人天狗になったのね…。

 

 「”揃える”のハードル低っっっ!!!!」ってすごい笑ったw

ダンスだけじゃなくて声すらも揃わない!かつんのそういうとこ好きよ。

 

 天狗のお面取ってセンターステージで上田くんと亀梨くんが前髪直しっこしてる間に、ステージの一段下がった暗がり でプロのヘアメイクさんに直してもらってた中丸さん。「お前!!!一人だけズルいぞ!!!」って亀梨くんと上田くんがやんややんや絡んでたのめちゃかわでした。

 

 あと天狗コーナーかMCだったかボイパコーナー後だったか記憶が曖昧なんだけど、亀梨くんが「雷門!」っていう前屈してお尻(っていうか肛門)を見せつけるネタをやってたんだけど、「あんまりウケなかったな…やっぱ名古屋じゃ伝わらないか…」みたいなことブツブツ言ってたのもすごい面白かったなw 東京でもきっとそんなウケないよw 「俺のこれがウケないのはここにいるみんなが都民じゃないから」と信じてる亀梨くん、この世界最高のピュアネス。かわいい。守りたいそのピュアネス。

 

 ・4U

9コンのリアフェカラオケの時も思ったけど、かつん担歌上手いよねw あんまりに綺麗に揃ってたからビックリした。

4Uってかつんからファンへの歌と思ってるから「MY DEAR SWEET GIRL~♪」をこっちが歌わされたのよく考えたら納得いかないんだけど、そういう気の利かなくて女心わかってないとこ、かつんちゃんってほんと男子!笑 好き!

 

・最後の挨拶

「ベストアルバムのMV集何度も見たんです。見ていて自分はメンバーが抜けたことにちゃんと向きあえてなかったなって気付きました。10年で残念なこと山ほどありました。順風満帆に迎えられれば良かったけど、そうはなりませんでしたが、その時なりに新しい形を模索してきたんだったなと。誰が悪いということではないんです。そういう次元の話じゃないんです。」

中丸さんがおおむねこんなことを言ってて、「10年で残念なこと山ほどあった」って言葉めっちゃずしーん…ときたけど、これをファンに向かって言えるのは誠実だし正直だし強いな~と思った。そして今の状況をなんて言えばいいのかっていったらやっぱり「残念」の一言がしっくりくるな、と。誰を責めるでもなくただ「残念」だったなぁと。この状況を「残念」と言い切ってしまうのは決して後ろ向きじゃなくて、弱々しくもなくて、現実に即した、地に足の着いた良い言葉だなぁと思いました。個人的にはこの「残念」って言葉がすごい腑に落ちたんですよね。けどその意味するところが重すぎて「ストンと腑に落ちる」じゃなくて「ずしーん…と腑に落ちる」になったって感じだったけどw

 

・その他

コンサート前にパンフのインタビューと対談全部読んでから挑んだのですけど、コンサートでは本当に謝られなくて終演後に「謝られなかったーー!!!」って心のなかでガッツポーズだったw すごく嬉しかった。

11月からずっと3人も申し訳ない気持ちもあったんだろうけど、こっちとしてはずっと「あなたたちが謝る必要なんてなんにもないよ!謝ってくれなくて全然いいからね!謝って欲しいことなんて何にもないよ!」って思ってたから、こっちのそういう願いが通じたみたいで、パンフの亀梨くんの言葉が本当に嬉しかったな。 「俺達のファンはメンバー減ったことを謝って欲しがるような奴らじゃない」って信じてもらえたみたいで嬉しかった。

 

 私、今回のツアーで一度も泣かなかったんだけど、一番泣きそうになったのは開演前にナゴヤドームに着いた時だったかもしれないです。少なくとも私からはファンがみんな楽しそうに見えたんですよね~。もちろんそういう気分じゃなかった人もいたんだろうけど、4人最後のMステ(3月25日)から10日も経ってなくて、田口くんが退所してからほんの3日後のツアー初日だったのにこういう前向きな雰囲気を作り上げられたのすごいなと思って、かつんもファンも頑張ったよな、って11月からの日々を思い返してちょっと泣きそうになってしまった。

 

 

 

 実際3人になったKAT-TUNを見たら自分はどう思うんだろう…ってドキドキしながら挑んだナゴヤドームでしたが、自分の目で見た初日の感想はやっぱり「少ねぇ!!!!」だったかなw

4人の時代から入った私ですら思ったんだから6人の頃から見てる人は更に思うんだろうなとw

4人の時は「うわ〜どっち見ていいかわからん!目が足りん!!!」と思う瞬間多数だったんですけど、ドームという距離で3人だと「すごい!一視野に全員収まる!目が足りる!!!」って思いましたw  アイドルグループのコンサートにおける「目が足りない」の境界線は3人と4人の間にあるのだなぁというのを身をもって検証できたので、かつん担のこの身を張った研究成果をアイドル文化研究家の方とかに役立てて頂きたいですね。

けど「3人じゃ物足りない」って意味ではなくて。3人でも「あぁ、ちゃんとKAT-TUNだ」って思ったなぁ。ちゃんとKAT-TUNでカッコよくて、安心した。

ちなみにバックが1人もついてなくて、完全にステージにはKAT-TUN3人しか出てないってことにもライブ始まってしばらく気付かなかった。中盤になってようやく気付いた。

 

 

【東京ドーム 4/29】

 水だ〜!みんな〜!恵みの水だぞ〜!!!!!!

というわけで名古屋、大阪ではなかった水演出が東京公演から追加!!!!

いや〜嬉しかった!KAT-TUN単独カウコンのDVDを初めて見た時に一番興奮&感動したのが「屋内で噴水とか使えるんだ!?」というところで、私もこれを生で見てみたいと思ったのがKAT-TUNのファンクラブに入った動機の割と大きいところを占めていたので、ここにきてようやく水演出が見れたの本当に嬉しかったなぁ〜!

というわけで東京初日終演直後の私のツイートが上記のものになります。めっちゃ喜んでるw

 

・GOLD

「次からやらない!!!」ってすごい力強く言ってたくせに大阪では剣持ってたらしいし、東京でもなんだかんだ日替わりで望遠鏡、剣、銃全部使ってくれたあたり優しい。「お客さん」へのサービス精神。 

そういえば中丸さんの客席への呼びかけが「みんな~!」とか「ハイフーン!」とかでなく「お客さ~ん!」だったことに他G担の人たちが驚いてたのに笑いました。普段普通に生活してる中でこんなにお客さんお客さん連呼されることそうない。Yes, I am 客。

 

・MOON

撫で回し押し倒し公開セッ!し始める足し算足し算また足し算の亀梨くん。 

「何もしない」が逆にキャラ立ちになって、普通に棒立ちで歌ってるだけで見てる側にちゃんとインパクト与える引き算の極みの中丸さん。

背負ってぶん回す独特の表現でもはや足すとか引くとかいう問題じゃねぇよっていう上田くん。

スタンドマイクを女性に見立てるパフォーマンスって普通にやるとキスしたり社交ダンスみたいに軽く倒して一緒に踊ったりになるんじゃないかと思うんですが、そういう「普通」とか「中庸」っぽいことする人が一人もいなかったの、KAT-TUNマジでおもしろいなって思います。ソロアングルにMOON絶対入れてくれ~~!!!!

 

 ・MC

この「……クッw」ってかみ殺した笑いがリアルなクソガキ感あって本当に良かったw

 

ファンのみんなを喜ばそうと思って首と腕にいそいそと傷のペイントする上田くんかわいすぎへんか?かわいすぎの罪で逮捕。 

 

 ・ボイパコーナー

 上述の亀梨くんの「雷門!」ネタをしれっと取り入れてきた爺ちゃん。お尻がカメラに大写しになるという最高のファンサでしたね。

 

爺孫痴話喧嘩かわいや~。

 

中丸クリニックのコーナーで中丸さんに噛みつくときにほっぺたが触れてしまった亀梨くん!!!そのことに動揺して自分のソロコーナーの手順が頭からすっ飛んで漫画みたいにすごいワタワタしちゃってた亀梨くん!!!!可愛いかった!!!!!もう絵に描いたような、お手本のようなワタワタ焦りっぷりだったw あんな見事に焦る人初めて見たってぐらい焦ってたwww

「なっ、なかまるがねっ!さっきっ!噛むときにほっぺ触れちゃって…!!!!」ってすごい必死に言い訳してたのもきゃわわわわ~!!もう!なんでこれ映像ないんだろう!!!シューイチさんの密着カメラが撮っててくれたりしないかな!?!?

このコンサート前日に出てた「THE 夜会」で、ドラマで共演した菜々緒様が上述のようなコメントして下さってたんだけど、どうでしたか関係者席でご覧になってた菜々緒様。あのワタワタっぷりを見たら近寄りがたさだいぶ解消されたのではないでしょうか?笑

次の日からはほっぺた触れないように気をつけながら噛み付いてたの愛しさしかない。

 

・天狗コーナー

深夜のテンションで決めてあとで後悔することあるよね~!あるあるぅ~! 

 

 

あと暗転する前に亀梨くんと上田くんがお面取ってたから中丸さんも取ったら前髪にガッツリ跡ついちゃってて、くるんとオンザ眉毛になってるところモニターに抜かれてみんなに笑われてたw

「もう!暗転してからお面取る手はずだったじゃん!!!###」って怒りながら前髪必死に直してるところを亀梨くんと上田くんがニヤニヤ見つめてたけど、そん時の中丸さんの不服そうな顔がモニターに抜かれたまま暗転して次のセクションに移っていったのがシュールでめちゃくちゃおもしろかったwww

中丸さんのああいう狙ってやってるわけじゃないのにめちゃくちゃ面白い状況になっちゃうところって神様からのギフトだよね…。笑いの神がついてるよ…(褒めてる)。

 

・衣装

 亀梨くんと中丸さんにもトゲトゲついてたんだけど、上田くんだけ段違いに多かった。

 

最近の上田くんの衣装の袖って基本的に腕通すことを想定してないよね。9コンのジャパネスクの時とかもそうだったし。新種の二の腕担当。

いやぁ〜無駄な布は良い!上田くんがくるっと回ると袖がビラッと動くのが最高!!!

 

・中丸さんのバスタオルファンサ 

 中丸さんがアンコールでバスタオル投げずにわざわざ近くにいたスタッフさん呼んで「あの子にあげて」って渡す相手を指定して渡してたのがツイッターで話題になってたので。天狗コーナーのポスター抽選でヤフオクに出さないで下さいね~!」って連日言ってたから、これもそういう理由なんじゃないかと仮説を立ててみました。真相は不明ですがw

ちなみにこれを言ってたら最近中丸担になったフォロワーさんが「清楚な格好して『営利目的に使いません!』ってうちわ持ってたらバスタオルくれないかな!?!?」って言ってて盛大に笑いましたw 絶対ヤフオク出さないし大事にしてくれそうだから充電開けのコンサートでは中丸さんは彼女にバスタオルあげて欲しい。

 

 

【東京ドーム4/30】

・最初の煽り

半年ぐらい躁鬱ジェットコースターをしていましたが、こちらもおおむね元気でした!

 

・MC

 何かの流れでいつものように(っていうのがまずおかしいのだけども)亀梨くんが中丸さんに顔近づけて煽ってみたら、中丸さんが逃げずに顔近づけてくるというまさかの反撃。

自分から行っておいたくせに、向こうから来られたらピャッッッ!!!!/////って逃げた亀梨くん死ぬほど可愛かったんだけど!? なんでこの日もカメラ入ってないんだろう!?

京セラカムヒアで亀梨くん「ファーストクラス見たけどさ!中丸ってキスするとき顔傾けるんだね!こう、チョイッって!チョイッって!!!」ってすごい興奮しながら喋ってた記憶があるんだけど、自分がその顔傾けるキスを実際されそうになった気分はどうだった?w

 

亀梨くん去年雑誌で「一つだけ俺の秘密を教えてあげる。俺の中には女の子が住んでいるんだ」って言ってた*1けど、亀梨くんの中に住んでる女の子、確実に中丸さんに恋しちゃってるよね…。ピャッ!って逃げた時完全にその女の子出てきちゃってたよ…。けど充電期間入っちゃったからしばらく遠恋になっちゃうね…さみしいね…。けど私応援してるから!頑張ってね!!!

亀梨くんの中に住んでる女の子のためにも早く充電終わらせてやって欲しい。頼むよかつんちゃん。

 

 ・天狗コーナー

 

・アンコール

 これつぶやいたあとに「いや流石に私の見間違いだったのでは…?流石にそんなことしないのでは…?」と謎に不安になってRT先とか見てみたら「私もこれ見た!!!」とか「してた!!!叩きつけてた!!!」って言ってる人たちがいっぱいいたのでどうやら見間違いではなかったようです。なぜに…中丸雄一…なぜに……。見れば見るほどこの人への疑問が募る……。

野球大会で実況担当なんかしてる場合じゃねぇぞ。ピッチャーやれ。

 

 

【東京ドーム 5/1】

開演前から自然と\KAT-TUNKAT-TUN!/っていうコールが始まって、幕が開く前からファンの気合いの入れようが伝わってきたオーラス。充電前ラストなんだけどお別れとかしんみりとかした雰囲気じゃ全然なくって、「楽しもう!」「盛り上げてやろう!」みたいな気合いと気概にドームが満たされててゾクゾクした。

この日は本当にほかの日と雰囲気違ったなぁっていう感じがあって、ふっと気付いたら「あ、ファンも一緒に歌ってる…?」って気付く瞬間が多かった。ネバアゲとかプレワンとか古い曲で気付くことが多かったから「あ~昔からのファンが今日はいっぱい来てるんだろうな」って思って、天井にファンの歌声と一緒に、色んな人の色んな気持ちが渦巻いてるみたいな感じがしたなぁ~。

 

・MC

キンキ担の人にも「キンキコンに来たのかと思った…」って言われてたぐらい全体的にキンキ感あふれるMCだった。私、かつんちゃんが直属の先輩であるキンキさんを尊敬してて憧れてるのがすごい好きなので、なんかほっこりと嬉しかったな~。亀梨くんが「10年やってるとこういうことも言えるようになるんだね。笑」って言ってたのが可愛かったw

あと天狗のコーナーの時も長くなるのわかってるからみんな何か言われる前から勝手に座ってたんだけど、それ見た中丸さんが「あ、今俺が座って下さいって言う前に座りましたね?いいですよー、自己判断。」って相も変わらず淡々と言ってたのすごい面白かった…。光一さんを感じた…。尊先…。

 

・RESCUE

 これ言ってる人他にみかけなかったから私の気のせいかな~とも思ってたんだけど、これ呟いたら「私も思ってました!!!」ってリプくれた方がいたので気のせいじゃなかったみたいです。良かったw ステージから天井席までなんていうすごい距離を漂ってくるほどの火力なんだな~。

ちなみに私は今回一度もアリーナ席なかったんですけど、アリーナだった方たちの「UNLOCKの特効のあと煙で目が開けられなかったし周りも咳き込んでた」ってレポが後々回ってきてビックリした。それは辛そうだけど一度くらい体験してみたかった…w

しかしそんな環境で歌ったり踊ったりしてるKAT-TUNって何者。

 

・CHANGE UR WORLD 

 迎えに来たのに銃で撃ってくるし手榴弾投げてくる。

 

・天狗コーナー

 上田くんはいつだって正しいことと本当のことしか言わない。全力マジレスヤンキー伝説。

 

・アンコール 

「俺らを困らせんなよ〜!とか言うけどまたメンバー減るとか勝手に充電するとか言って先に困らせてきたのそっちなんだからちょっとぐらいワガママ聞いてくれたっていいじゃん!笑」という気持ちで上田くんに怒られたあとも遠慮なく \もう一回!もう一回!/し続けてきました。散々振り回したんだからこんぐらいのワガママ聞いてよねっ!w

 

この「もう一回」で何をやる?って相談を3人がステージ上で固まって始めたんだけど、その時亀梨くんが客席に背を向ける形になってて。

亀梨「俺、アイドルの仕事をしていて一番していけないことはお客さんにお尻を向けることだと教わってきたんだけど今向けちゃってるねw ごめんねw」

中丸「俺は向けてねーぞ」←客席に対して横向きの立ち位置だったから

私「いやあんたら二人とも雷門してきたやんwww」

なかなか感動的な雰囲気だったんだけどツッコまざるをえなかったよ!w

 

 

 

 突然ですが、私が今まで見た中で一番美しいと思ったアイドルのコンサートってBerryz工房のラストライブだったんですよ。開演前に入場列に並んでる時後ろのお客さんが「悲しむのはもう済ませたから、今日はひたすら楽しもうと思う!」って言ってるのが聞こえてきて、実際にライブが始まったらとにかく楽しい盛り上がるセトリで、ファンとアイドルが同じ気持ちでそのラストライブに挑んでるんだってのがわかってすごく良い関係だなって見ていて思ってました。熱心なベリオタというわけでもなく参加していた私はそういう光景を見て羨ましかったし、いいなぁ美しいなぁと思った。

あの時のあんなに清々しい気持ちはもう今後そうそう味わえないだろうと思っていたんですけど、まさかKAT-TUNの充電前ラストライブで当事者としてその同じ気分になれるとは。10Ksほんっっっっっっとうに楽しかった!ただただ楽しかった。ベスア直後とか、充電発表後とかのあの絶望していた時期には、自分がこんな気持ちで10周年ツアーを終えられるなんて全く想像もしていなかったなぁ。

 

オーラス終演後はなんかちょっと余韻に浸っていたくて帰りがたかったので 、一緒に入っていた人たちと別れたあと、一人で東京ドームの三角モニュメントの前の花壇みたいなとこに座って、 ツイッターや周りの人たちの様子を 30分ほどぼーーーっと見ていました。

それがみんなすーーーごい楽しそうだったんですよ。TLのかつん担も、目の前の三角前にたむろしてるかつん担も。だからなんか、自分はすっごくいいものを見たし、すっごくいい経験をしたんだろうなってしみじみと実感した。オーラス後、すっごい気持ちよかったし気分が良かったな~。あのふわふわ気持ちは一生忘れないんじゃないかな〜忘れたくないな〜。

後日、シューイチの10Ks密着を見たら亀梨くんも上田くんも中丸さんも「とにかくファンを楽しませるライブにしたい」って言ってたけど、その気持ちはちゃんとこっちに伝わっていたし、実際にめちゃ楽しかったよーありがとー!

 

KAT-TUNのファンになって一年も経たないうちに田口くんの脱退が発表されたんで正直「マジかーーーーーいっ!!!!」って感じだったんですけど(笑)、でもそれからもKAT-TUNのこと好きになんてならなきゃよかったなぁとか一度も思わなかったし、こんな楽しい思いをさせてもらえたのでむしろ感謝でいっぱいですね。いやぁ~10KsまでにKAT-TUNに出会ってKAT-TUNを好きになってた自分マジで見る目がある!!!間違いない!!!!!私偉い!!!!自画自賛!!!!!

 


さて、長々色々言ってきましたが本当に言いたいのはこれだけです。

KAT-TUNデビュー10周年おめでとう!10周年ツアー超楽しかったです!11年目もよろしくゥ~~~~!!!!!!!!

*1:もったいぶって教えてくれた割にファンの反応は「えっ?知ってたけど??」だった

充電期間中に学ぶ!KAT-TUN入門のススメ。

KAT-TUN ジャニーズ
KAT-TUN10周年ドームツアー「10Ks!」が終わりましたね~~~~!いやぁ〜〜~~楽しかった!!!KAT-TUN担として、とても幸せな良いツアーでした。

 

さて、というわけでKAT-TUNは充電期間に入ったわけですが、ここ最近ツイッターを見ていると「KAT-TUNコン初めて行ったけどめっちゃ良かった!KAT-TUN勉強したい!けど何から手を出したらいいんだろう…?」って言ってくださってる他グループ担の方を結構見かけます。今回はそういう人のために「このへんから入るといいんじゃないかな?」という個人的なKAT-TUN入門のためのオススメCDやDVDなどを紹介してみようと思います。

「これから充電期間でしばらくKAT-TUNグループ活動ないのに…こんな時に気になっても好きになるなんて不毛…ッ!」とか思わずに!逆にこの充電期間こそ!良い勉強の機会です!ここで勉強しておけば充電開けにはあなたも立派なKAT-TUNマスター!ためらわずに飛び込んできて頂きたい!そして次のコンサートも是非来て下さい!あわよくば今のうちからファンクラブに入っておいて頂きたい!(下心)

 

というわけで早速始めま~す!

 

■とりあえずKAT-TUNの他のコンサートも見てみたいって方

 2015年5月に東京ドーム2daysで行われたコンサート「9uarter(以下9コン)」です。田口くんが参加してる最後のコンサートになります。

これはKAT-TUN担からもとても評判のいいコンサートで、今のKAT-TUNへのとっかかりとしては最適かな、と。これが入門として何がいいってとにかく画面が派手!衣装も演出もめちゃくちゃ派手!楽曲やメンバーのことをよく知らなくても楽しめる、わかりやすく派手で上質なエンターテイメント、ショービジネスに仕上がっていると思います。

ジャニオタ大好きジャパネスクコーナーもあるよ!ビラビラの重そうな布!日本刀!番傘!桜!の大盤振る舞いです。はい好き〜!こんなのオタクみんな好き〜!!!

10Ksで初めてKAT-TUNのコンサートに入った人には「KAT-TUNのコンサートってあんなに特効すごいんだね!」と言われましたが、10KsはあれでもKAT-TUNにしては特効控えめな方で、この9コンは10Ksの1.5〜2倍ぐらい特効使ってるんじゃないかなと思います。「RAY」という9コンのメインどころとなっている曲では特効使いすぎてリアルに天井席の視界が煙でけぶって悪くなるというぐらいだったので、これは是非見ていただきたい!こんなんです!

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ちなみに10Ksで中丸さんがやっていた「ぺぺ!」のオリジナルも9コンで見れますぞっ。

あと初回盤はプレミア価格ついちゃってたので上に貼ったのは通常盤にしましたが、本当は初回盤が超超超オススメです!ソロアングルとビジュアルコメンタリー(メンバーがコンサートの映像を見ながら裏話をしてくれる特典映像)がついているので!天気の違いによるドームの光量とペンライトの光量の関係、とかのすごいマニアックなことまで喋ってたりするので(笑)、そういう裏話好きな人にはたまらないと思います。10Ks見て「演出すごいね!」って言ってくれた方を結構見ましたが、KAT-TUNは自分たちですごい考えてこだわってコンサート作ってるんだよ〜ってのがこのコメンタリーでも伝わると思います。

 

 

 入門編としてもう一個のオススメはこちら。KAT-TUN初めての単独カウコンです。2013年から2014年にかけて京セラドームで行われました。 私がKAT-TUNのファンクラブに入ったのはこのDVDを見たことが大きいです。

これはKAT-TUNが4人になった直後のコンサートだったのですが、そのせいもあってか特効への気合いの入れ様がすごい。テーマが「火と水」だったのでこれでもかというぐらいに特効と水を使いまくってます。10Ksで「水の演出めっちゃいい〜!!!」と思った方にオススメ。10Ksよりも豪快に水使ってます。「PHOENIX」と「FIRE and ICE」の演出の気合いの入れ具合がすごすぎてもはやコンサートというより宗教行事。衣装もすこぶる良い。

 

KAT-TUNメンバーの関係性が気になるよという方 

KISS KISS KISS【初回限定盤2】(DVD付)

KISS KISS KISS【初回限定盤2】(DVD付)

 

 コンサート中じゃない、普段のKAT-TUNってどんな感じなの?という方向けのオススメ。まずはこれです。2015年のシングル「KISS KISS KISS」の初回限定盤2。

この時は4人が2組のペアに分かれてユニット曲を作ってカップリング曲に入れるという企画をしました。初回版2にはその楽曲制作過程を最初の曲選びからレコーディングまでまるっと全部見せてくれる 「シャッフルKAT-TUN」というドキュメンタリー映像が収録されています。KAT-TUNが誇る敏腕マーケター、中丸雄一の発案です。いつも素晴らしい企画をありがとうありがとう…。

このドキュメンタリー好きすぎて以前長々とステマ記事を書いたので、詳細はこちらをご覧下さい。

アイドルによる楽曲制作過程が見てみたい人へのKAT-TUN「KISS KISS KISS」初回盤2のススメ - 軽率は力なり

 

 

 

RUN FOR YOU(初回限定盤)(DVD付)

RUN FOR YOU(初回限定盤)(DVD付)

 

もいっこオススメしたいのがMVメイキング。KAT-TUNのMVメイキングは最近のはあんまりやってないんですが、5人になってからはMV収録風景だけじゃなくて、その合間に楽屋でゲームをする「楽屋コーナー」というのをよくやっています。これも「ファンの方達は僕らがわちゃわちゃしてるところをみたいはず」という中丸プロデューサーの企画によるものです。全くもってその通りです本当にありがとうありがとう…(2回目) あんたが大将や…。楽屋のコーナーのための服の気合いの入れようもいいぞ。

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やるゲームは毎回違っていて、面白いのいっぱいあるんですが、とりあえずこれがオススメかな、と。MVメイキングと楽屋コーナー合わせて特典映像が1時間もあります。お得〜!

この時は「インディアンゲーム」 という「普通に会話してる中で、自分が選んでおでこに貼ったNGワードを言った人が負け」っていうゲームを初めてやっています。

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コンサートではあんなにカッコつけてる人たちがおでこにNGワード書いた紙貼って会話してる。シュール。

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田中くんがハメられて自分のNGワード言っちゃったので、大喜びして立ち上がってハイタッチする4人の図。笑

このインディアンゲームがすごい盛り上がってみんな気に入ってしまったのでこの後しばらくは何かゲームを1個やって、更にインディアンゲームをマストでやる、みたいな感じになりました。「あいつの単語が出るように…」ってみんなで会話誘導してハメようとしたり、人をハメるつもりが逆に返り討ちにあったり、駆け引きが上手い人やらへったくそな人やら露骨にわかっちゃったりして可愛く面白いです。

例)

田中「今後さぁ、どんな仕事を頑張っていきたい?」←NGワードの「ボイパ」を言わせたい

中丸「仕事?やっぱね、頑張っていきたいよね!(しれっ」←具体的なワードを言わないようにふわっと答える

 

姑息。笑

 

■亀梨くんが気になるよという方

KAT-TUN LIVE Break the Records 【通常盤】 [DVD]

KAT-TUN LIVE Break the Records 【通常盤】 [DVD]

 

 2009年のコンサート「Break the Records」の亀梨くん和物ソロ「1582」を是非に!是非に見て頂きたい!亀梨くんの和物はテッパンなんです。

亀梨くんが女物の和服を着て妖艶に舞ったかと思ったらいきなりはだけて武士になるわ、番傘に乗って舞うわ、両手に花火持って回りながら飛ぶわ、噴水出るわ、巻物持って飛ぶわ、謎にJr.たちから大量の水ぶっかれられるわという足し算しか知らない亀梨くんの真骨頂が味わえて人気の高いソロです。ジャニーズの魅力の一つに「トンチキ」があると思うのですが、亀梨くんのこの1582はもうそのトンチキの極み。考えるな!感じろ!!!というやつです。「なんかわかんねぇけど、とりあえずすげぇありがたいものを見た…」という満足感がすごいです。ジャニーズエンターテイメントの真髄。

あとは亀梨和也×和物×女装が最強の最高すぎて絶対勝てないので一緒に女としての自信をなくしていきましょう。

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芸術的流し目。

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番傘に乗って飛んだり。

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両手に花火持って飛びながら回ったりする。

 

 

Dead or Alive 【初回限定盤2】(DVD付)

Dead or Alive 【初回限定盤2】(DVD付)

 

 KAT-TUNは2012年ぐらいからCD出すときに順番にメンバーの一人がカップリングにソロ曲をつけて、しかもそれにMVも作るという企画をやっていたのですが、それの亀梨くんver.がこれに収録されている「離さないで愛」です。 Jr.時代に堂本剛さんに作ってもらった曲を10年近くたってようやく音源化したというありがたいもの。

このMVはなんか、一言で言うとめっちゃ…えっち…。退廃的な色っぽさとでも言えばもうちょっと聞こえがいいでしょうか。「ジャニーズのセックスシンボル」の二つ名は伊達じゃねぇな…(ゴクリ…)って感じです。「映画っぽく」を意識したということですごく雰囲気のあるMV。

このソロMVシリーズはメンバーの一人がカメオ出演するというお約束があるのですが、これは田口くんが二枚目マフィア役で出演してます。

 

■上田くんが気になるよという方 

KAT-TUN  LIVE TOUR 2014 come Here(通常盤) [DVD]
 

 KAT-TUN担的には「上田くんといえばソロ」みたいなところがありまして、ソロの世界観の作り込みに定評があります。毎回全然違う方向性のソロを出してくるからすごい。

そんな中でもオススメなのが2014年のコンサート「Come Here」のソロ「ART OF LIFE」。これはヤバいです。ジャニーズコンサートのソロにあるまじきバイオレンスさです。ダンサーを蹴ったり、タバコの火で根性焼きしたり、瓶で殴打したりする演出があります。しかもこの瓶で殴打するとこでは上田くんが客席に向かって手拍子を要求してくるので、KAT-TUN担は上田くんが瓶でダンサーを殴打するリズムに合わせて「パン!パン!」と手拍子をしています。KAT-TUN担はアイドルが人を瓶で殴打するリズムに合わせて手拍子をしたことがある方のジャニオタなのです。

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カウコンで追加された演出では山賊の親玉みたいな格好の上田くん(腹筋バッキバキ)がJr.を引き連れて花道を歩いてセンターステージに向かうところがめちゃくちゃ好きです。上田くん世紀末覇者!世はまさに世紀末!!!って感じで。笑

これも例によってプレミア価格ついちゃってるので通常版貼りましたが、京セラカウコン公演も収録されてる初回版2が見つかればそちらをオススメします~!通常版の代々木公演よりもみんなソロの尺が伸びてパワーアップしてるので!

 

KAT-TUN LIVE Break the Records 【通常盤】 [DVD]

KAT-TUN LIVE Break the Records 【通常盤】 [DVD]

 

 今でこそ上田くんは金髪ツンツンヤンキースタイルの男らしいイメージですが、数年前までは女の子と見紛うような茶髪ボブの中性的なビジュアルをしていました(通称:甘栗期。髪の色とヘアスタイルが甘栗っぽいから)。いわゆるキャラ変というやつなのですが、上田くんの場合は変わりすぎにもほどがある。歩き方まで全然違いますからね。

そんなわけでこちらのソロ「花の舞う街」は、そんな甘栗な時代の上田くんのソロです。美少女のような上田くんがフリルのついた真っ白いふわふわしたブラウスを着て持ち前の甘い声で、ピアノを弾きながらしっとりと歌っています。この美少女が5年後には瓶で人を殴打するようになるなんて思えません。そんなギャップを楽しんで下さい。

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楔-kusabi-(初回限定盤1)(DVD付)

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上田くんといえばこれも外せない。上述のソロMV企画の上田くんver「MONSTER NIGHT」です。(追記:すみません、私最初間違えてリンクに初回盤2の方を貼ってしまっていたのですが、この上田くんソロMVが入っているのは初回盤1の方でした…。ここから直接アマゾン飛んで初回盤2の方を買ってしまった方がいましたら本当に申し訳ありません。リンク先は修正しておきました)

 これは本人が「映像ありきで作った曲」と言ってるぐらいMVが本当に凝ってて作り込んであってかわいい!西洋の女の子が絵本の世界に迷い混んで狼男の上田くんの住んでる館を彷徨うみたいな内容で、ジャニーズとは思えないファンタジックでゴシックな世界観が広がっています。狼男のメイクした上田くんがV系みたいで格好よくて美しいんだこれが…。

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「人見知りで口数が少ない体育会系のイケメン」っていうビジュアルからは全然想像できないと思うんですけど、上田竜也は実はこういうこと出来ちゃう天才アーティストなんですよ…。

ちなみにカメオ出演しているのはコック役の田口くんです。

 

■中丸くんが気になるよという方

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 「中丸ソロは外れがない」とKAT-TUN担の中ではよく言われてまして、オススメを聞くと多分人によって答えが全然バラけると思うので選ぶのが難しい…。まぁそんなわけでオススメというより単純に私の好みになってしまいますが、個人的にはこの「クレセント」が好きです。

意外とダンサブルで、衣装も正統派ジャニーズスタイリングなソロやるんだな〜というのが伝わるかと思います。いかにも「ジャニーズ!」な赤いジャケットは中丸さんが衣装さんに「光一くんっぽい感じで…」ってリクエストしたそうですよ。KinKi先輩大好きだもんね…かわいいね…。

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ちなみにこの「クレセント」はcome Hereコンのセトリでは上述の上田くんソロ「ART OF LIFE」の次になっているので、「ジャニーズらしくない」なART OF LIFEと、この「王道ジャニーズ」なクレセントのあまりの高低差に見るたびに頭がキーン!となります。ロバ丸っていいな…。

 

 

KAT-TUN -NO MORE PAIИ-WORLD TOUR 2010[通常盤] [DVD]

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 これもガシガシ踊ってる系。シューイチとかだけ見てると全然そんな風に見えないでしょうけど、中丸さんって意外にもガッツリ踊るんですよ。というかダンスに関しては田口くんと中丸さんがKAT-TUNの双璧って感じでした。

これは音源化してない昔のソロ曲や最近のソロ曲のメドレーなんですが、最初の方で他のメンバー4人がバックダンサーをしてます。そうです、メンバーがメンバーのバックダンサーをするというジャニオタが大好きなやつです。世間的には大人しそうなイメージがあるであろう中丸さんが亀梨くんとか田中くんみたいな強そうな人たちをバックダンサーにしてるの軽率に興奮するやつですね。

レーザーばりばり使いまくってガシガシ踊ってる間奏部分が最高にいい。私が一番見てる中丸ソロです。素直にカッコいい。

 

■田口くんが気になるよという方

 辞めたとかそんなの気にせず紹介するぞ!何故なら私は田口くんが好きだし、新規の人にも田口くんを見て欲しいし好きになって欲しいからだ!!!あとダンスが本当にめちゃくちゃすごいので見ないと単純に勿体ないからです。いやマジでマジで。

その長すぎる手足を存分に使う田口くんのダンスやアクロバットは本当に見応えがあるのですが、この「FINALE」はそんな田口くんのダンスがガッツリ堪能できるダンスナンバー。こんなに長い手足を持て余さずにキチッと扱えるのほんとどうなってるの…って思う。私ダンスは全然詳しくないし専門的なこととかはわからないんで「この人のダンスいい!上手い!」とかあんま思わない(思えるだけの教養がまだない)タイプなんですが、そんな私が見ても田口くんのダンスは上手いし迫力がある。とりあえず見て下さい。見ればわかる。

あ、最初に挟まれるシリアスな映像の中で田口くんがモヒカンなことはビックリするだろうけど気にしないで下さい。ただモヒカンにしてみたい気分だったんだと思います。笑

 

 

FACE to Face(通常盤/初回プレス仕様)(DVD付)

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 「FLASH」。これもソロMV企画。いやもうね!これほんっっっっとめっっっちゃくちゃカッコいいんです!!!K-POPみたいなスタイリッシュさ。そして勿論めっちゃ踊る。「KAT-TUN気になる…」という人相手にKAT-TUN鑑賞会を開いた時は絶対にこれを使っていました。効果は覿面でみんなバタバタと「田口くん…////」となっていきました。一目見ただけでカッコいいからマジで。

あ〜〜私が石油王だったらテレビの色んなCM枠を買い取ってむやみやたらにこのMV流して田口担をあと5億人は増やせたのにな〜!渋谷のスクランブル交差点のあのでっかい画面にも流したかったな〜!!!こんなにカッコいいのになーに辞めてんだよバカ〜〜!!!。゚(゚^ω^゚)゚。

 

■田中くんが気になるよという方

もうここまできたら6人全員紹介します。だってみんなカッコいいし才能あるし見ないと勿体ないんだもん。と言っても私は4人時代からのファンなのでKAT-TUNの田中くんと赤西くんはリアルタイムに見たことないので、あんまり詳しくないのですけど。そこはご了承ください。

 

 軍服っぽい制服!制帽!椅子ダンス!女性ダンサー!首輪をつけられた男性ダンサーたち!(←!?)、それを鎖でつないで操る田中聖!(←!?!?)

という凄まじいまでのてんこもりソロ。多分KAT-TUNのこと全然詳しくない人が一般的に想像する「KAT-TUNっぽさ」が全部詰まってるんじゃないかと思う。初めてこれ見たときの「どっ、どうかしてるぜ…!」という衝撃がすごかった。

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私の心に棲みつく厨二の私も大喜び。

 

■赤西くんが気になるよという方

Best of Kat-Tun

Best of Kat-Tun

 

 赤西くんだけ映像じゃなくて音源で。いや赤西くん映像で見てもめちゃくちゃカッコいいし、なんなら私6人の中で一番ビジュアル好みなの赤西くんなんですけど、それ以上に歌が衝撃的に上手すぎて大好きすぎるのでそっちを紹介します。

これはデビューと同時に出した、Jr.時代の楽曲をまとめたベストアルバムです。なのでこれ歌ってる赤西くん当時二十歳そこそこなんですがもうこの時点で完成しきっててすごい。本当にただの「天才」としか言いようがない。まぁぶっちゃけ私、KAT-TUNにハマるまでワイドショーやら週刊誌やら発信の情報しか知らなかったんで赤西くんに対して悪い印象しかなかったんですけど、このアルバム聞いて「ウッソでしょこんな天才だったの…」って本当に見る目が一気に変わりました。

「NEVER AGAIN」の超高音フェイクとかもはやホイッスルみたいで、どんだけやねんって感じ。

私はこのネバアゲの「どんな辛いことからも愛を守る」 と「BLUE TUESDAY」の「さよならしたら会わないし電話もしない 本当だったんだね」の赤西くんの歌い方が超好き!そんなチャラそう怖そうなビジュアルしといてこういうセンシティブな歌詞の歌い方がめちゃくちゃ上手いとかズルいよ。最高。

 

 もいっこ好きなのは10周年ベストアルバム「10Ks!」のハイフンセレクションにも 入ってる「Will be all right」。「頑張ってる君の目が世界中に輝いて」の歌い出しの優しさに聴くたびに泣きそうになってしまう。これデビュー前の歌だから私はこの曲に対して別に何か特別な思い入れがあるというわけでもないのですけど、単純に歌唱力だけで泣かされそうになる。あ〜KAT-TUNの赤西くんリアルタイムで見てみたかったな〜〜。

 

+

 

以上です!

当の私がまだKAT-TUN担2年生のぺーぺーなんで最近のもの中心の紹介になってしまいましたが昔のだって超カッコいいので、これで興味が出たら6人時代のも5人時代のも4人時代のも色々見てもらえると嬉しいな〜と思います。私がリアルタイムで見るようになってからも、リアルタイムでは見れなかった時代も、KAT-TUNはいつだって変わらずカッコいいなと思います。

昔のもののオススメが知りたい人は歴戦のKAT-TUN担探して聞いてみて下さい。みんな喜んで自分のイチオシ教えてくれると思うので。笑

私もそうやって色んな人に色々教えてもらいました。

ここで挙げたのはあくまで私の個人的なオススメなんで、他にもいいものいっぱいあります。これでKAT-TUNにまたちょっとでも興味持って自分のお気に入りを見つけてもらえたら嬉しいです。充電期間中で学ぶ時間はいくらでもあるからね!笑

ではでは!

 

あ、舞台とかソロコンとかの個人活動はあるんじゃないかなと思うので良かったらKAT-TUNファンクラブ入って応援してやって下さい!(隠さない下心)

 

<追記>

KAT-TUN楽曲大賞2016

http://kat-tun.j-m-a.info/award2016/

 

毎年大勢のジャニオタが参加している非公式企画「ジャニーズ楽曲大賞」ですが、今年はKAT-TUN10周年ということで、そのKAT-TUNバージョンも開催されていました。

グループ部門もソロ部門もありますので、「KAT-TUNファンにはどんな曲が人気なんだろう…?」っていうのの参考になると思います!興味ある方はこちらもぜひ!

 

KAT-TUN楽曲大賞、私も投票して参加しましたが楽しかったな〜!管理人さんに感謝です。

ラジオ「KAT-TUNのがつーん」文字起こし 「バレンタインデー、ホワイトデー」

田口くんが退所してもまだまだ続くよがつーん文字起こし!
がつーんは基本的にリスナーのことほったからしで市ヶ谷が好き勝手に自分たちのしたいどうでもいい話をしてるラジオでしたが、「違う部署の仕事の出来る評判のモテリーマン2人が食堂で一緒にお昼食べながらどうでもいい雑談をしているのを近くの席から盗み聞きしてるOL」になったみたいな気分で聞けて、そこがとても好きでした。
今回はそんながつーんのバレンタインとホワイトデートーク2年分です。


2015.2.26放送分

(バレンタインだね〜って話で)
中丸「でももう学生じゃないですからねぇ。なんか(バレンタインって)年々関係なくなってきてません?」
田口「そもそも俺チョコそんな食べねぇからぁ。(もらえるのが)チョコじゃないやつだったら僕はすごい、いいなぁと思います」
中丸「あ、ほんとですか?例えば?」
田口「んーじゃあチョコ味の蒸しパンとか」
中丸「そんなのくれる女の子いるぅ!?
田口「はははははは!www」
中丸「チョコ味の蒸しパン……」
田口「あの〜、シフォンケーキとか?w」
中丸「あぁ〜ケーキ?」
田口「ガトーショコラはねぇ、ちょっとイヤなんだよねぇ!」
中丸「でもケーキって、チョコよりも気合い入ってるってことになっちゃいますよ?もらうとしたら」
田口「いや……なんだろうなぁ、あの、生身のチョコ?」
中丸「生身のチョコ……?(←訝しげ) 生チョコのこと?」
田口「いや、ただのチョコをハイって渡されてもさ。僕チョコ”菓子”が好きです!」
中丸「あぁ〜!そういうことね!純粋なチョコレートというよりも、(ケーキとかの)中にチョコが入ってたりとかが好きと」
田口「そう、あと(チョコ味の)スナック系とかね」


転校したら転校先で女の子が列になって出迎えてくれた田口くんなんだからバレンタインもチョコなんて腐るほどもらってただろうに、そんな田口くんが言う「俺チョコそんな食べない。チョコ渡されても…」という言葉しびれるゥ〜!最高!バレンタインに伊勢丹おフランスの高級ショコラを買ってきて田口くんにあげるも「ん〜俺はやっぱりチョコはチョコバット(駄菓子の)とかああいうのが一番好きだな!(⌒∀⌒)」って言われてたい!そういう夢小説下さい!!!


そして翌年のバレンタイントーク。


2016.2.1放送分

中丸「今日のフリートークのタイトルは、『学生』!学生ねぇ〜〜」
田口「まぁ学生これからさぁ、色んな行事もあるし。イベントごともねぇ?」
中丸「学生はいつだって忙しいからね、うん。学びに恋に遊びに、と。(←アラサー感ある言い方だな。アラサーだけど) 部活で体も動かさなきゃいけないし。学生の頃はやっぱねー、充実してましたよね」
田口「まぁ今学生っていったら入試とか控えてる人も多いと思いますけども」
中丸「じゃあ今勉強頑張ってんのかな〜」
田口「ねぇ〜。寒いからね、風邪とかひかないように身体に気を付けて頑張って欲しいと思いますけども。まあ〜イベントごとっていったら2月はアレですよアレ」
田口&中丸「「バレンタイン!」」
中丸「バレンタインかぁ〜」
田口「思い出あります?」
中丸「バレンタインね、思い出あるよいっぱいあるよ。俺もういっぱいもらったもんなぁ〜
田口「おおぉ……カッコいい……(⌒o⌒)」
中丸「うんうん。いーーーっぱい貰った
田口「カッコいい……。えっ?いっちばん多い時でいくつぐらい貰った?」
中丸「いやでも小学生かな、ピークは」
田口「そうw 早いねw」
中丸「早めにきたなぁ〜w もうクラスのね、だいたいの女からチョコをもらった」(←不遜)
田口「女!?
田口&中丸「「ハハハハハハハハハ!!!!!!wwwwww」」
田口「小学生の!w」
中丸「うんw 小学生低学年w クラスの半分以上にはもらったかなぁ〜」
田口「えっ、それは何がきっかけで渡されるわけぇ?」
中丸「きっかけ?いや、フツーにもらう
田口「えっ、人気者だったの?」
中丸「いや人気者だったんだよね」(←不遜 and 不遜)
田口「ほんっとにぃ!?www」
中丸「うん、要はね。いや、その当時はわかってなかったですけどぉ、今振り返ってみるとモテてたんだな、っていう」
田口「えっ、それ一個一個(おかえしは)返してたの?」
中丸「返しましたよ」
田口「おお〜!何返した?」
中丸「えぇ〜っ?……スーパーで母親が買ったテキトーなチョコ。 ……あっ、いや、キャンディ!キャンディだ!」
田口「あっははは!w あれなんか一時期マシュマロで返すとさぁ」
中丸「あぁ、マシュマロで返すとダメだっていう、なんかね、意味があったみたいね」
田口「へぇ〜マシュマロがダメなんだぁ。俺そんなに貰ったことなかったから返すことなかったけど」
中丸「いや今はどうだろうね。地域の違いもあるだろうけど。うちの地元ではマシュマロ渡すとあんまり興味がない、みたいな」
田口「へぇ〜。いや俺いっちばん最初にもらったの多分幼稚園の時だったけど、そのお返しに俺クッキー焼いたと思うよ多分!親と一緒に」
中丸「おお、焼いたの?マメだねぇ。喜んでもらえましたか」
田口「あんま覚えてないけどね。幼稚園の頃のことだからさぁ。多分バレンタインがなんなのかっていうのもわかってなかったと思う」
中丸「まぁねぇ」
田口「懐かしいなぁ〜」
中丸「学生はだからアレだ、ここから1,2週間はドキドキするんでしょうね。当日とかもう無駄に色んなとこチェックするんじゃないですか?もしかしたら入ってっかも!っていう」
田口「今さぁ!パカッて開ける下駄箱じゃないじゃん?」
中丸「今ってどうなってんだろ下駄箱」
田口「いや俺の時からもうパカッじゃなかったよ」
中丸「いや僕もフタついてなかったっすね」
田口「あぁフタついてないよねぇ!だからあのパカッて開けたらドサドサドサっていうあのよくドラマにあるシーンやってみたかったけど、やる機会なかったなぁ」
中丸「……俺よくよく考えてみて思うんだけど、食べ物を下駄箱に入れるってどうなん?」(←バレンタイン強者が身も蓋もないこと言い出した)
田口「……あははははは!!!www」
中丸「いや当時からなんとなく思ってたけど」
田口「た、確かにィ〜……」
中丸「なんとなく引っかかりません?食べ物を靴を入れるところに入れるってちょっと引っかからない?」
田口「あ〜、俺考えたことなかった。それはやっぱり〜、よろしくない?」
中丸「いや、うんまぁ気持ちの問題かもしれないけど、なんかヤじゃない?チョコじゃなくともなんかヤじゃない?食べ物だよ?」



からの一ヶ月後のホワイトデートーク。

2016.3.14放送分

田口「さぁ今日は3月14日!ホワイトデーですねぇ〜」
中丸「ホワイトデーかぁ〜」
田口「お返しとかしことあります?今まで」
中丸「いやいやするでしょ
田口「えっ?(⌒Д⌒) あっ、するかんじ?」
中丸「毎年必ずしますよ。しないんすか」
田口「いやっ!大人になってぇ、なんていうかその」
中丸「うーーーわ!返さないタイプの人間だ!」
田口「いやちょっと待って待って待って!完全な義理チョコっていうかさぁ!スタッフさんとか」
中丸「いや返すよ。返さないの?」
田口「スタッフさんとかにも返してんの?」
中丸「うん、返すよ」
田口「ぜーーーったいウソだ!w
中丸「いやいやいやいや返してるから」
田口「ほんとにぃ!?」
中丸「うん。だから忘れないように毎年メモしてるし
田口「もらった人を?」
中丸「うん」
田口「何返してんの?」
中丸「2倍3倍返しですよ、だから。お金かぁーかるかかる!」(←一言多いとこが最高)
田口「知らなかったぁ!えっ、めっちゃいいね!(⌒∀⌒)」(←かわいい)
中丸「いや、やれや」(←容赦ない)
田口「えっ…いやごめん、今までもらう側の人間だった……」(←正しい!圧倒的に正しい!田口くんはそれでいいんだよぉ〜♡)
中丸「いやホラお前そーいうとこ良くないと思うお前!」
田口「あっはっはっはっはぁ!www」
中丸「貰うのが当たり前みたいなぁ!」
田口「あーー…まぁねぇ。けど俺わかんない!そもそもバレンタインにそんな思い入れがなかったからぁ。義理だったのにそんなお返しもらっても…みたいな感じかなーって」(←逆に気を遣わせるかもって、じゅんの王子ともあろうものがなんて謙虚な…)
中丸「あぁーなるほどね。いやでも返した方がいいよそれぇ」
田口「うん…そうですか。じゃあちょっと、返しそびれましたねぇ……」
中丸「いやまだ間に合うから」
田口「うん……」
中丸「いやでもさ、俺いっつも思うんだけど、巷では男性は2倍返し3倍返しとかさ。あれどんぐらいなん?適正価格」
田口「うーん、わかんない」
中丸「2倍と3倍ってだいぶ値段違うよ?」
田口「義理チョコに対しても返すのが3倍とかになってくるとさぁ」
中丸「だからそこもまた話がさぁ、アレだよね。いくらぐらいがいいんだろうね普通ってね」
田口「いやでも何をあげてんのそれ」
中丸「毎年違いますよ」
田口「えっ?食べ物?」
中丸「いや食べ物じゃないな」
田口「ハンカチとか?」
中丸「うーん、ハンドクリームとか。」
田口「あぁ〜!めっちゃ女子わかってんね!」
中丸「あとなんだ、あと香りの出る、ほら」
中丸「 ディフューザーディフューザー!『ディフューザー』とか言ったことないわw」
田口「あははははははは!!www いやでもそれ嬉しいんじゃん?そのぉ、生活周りのもの?女の子だったら」
中丸「うん、まぁ消え物だしねぇ、ハンドクリームだのなんだのってのは」
田口「そうそうそうそう!ハンドクリームとかディフューザーとかねぇ!すごいねぇ〜意外な一面でしたよ!今まで知らなかったそんなことやってたなんて!」
中丸「いやいやいや。みんなやってないの?」
田口「え、やってないよ」
中丸「やってるでしょ。多くの人はやってんじゃないの?」
田口「へぇ〜〜〜(⌒Д⌒)」
中丸「絶対そうだって。だってさぁ、逆の立場になったらさぁ、(返ってこなかったら)なんか悲しくない?」
田口「いや、まぁそうねぇ」
中丸「まぁ軽い気持ちであげたとしてもさぁ。絶対さぁ、返ってくるかなーみたいなのあるんじゃないの?」
田口「あぁ〜……いや、俺は返ってこない前提でくれてるんだと思ってたわ。勝手に」
中丸「なるほどね。そっからまた誤解が生まれちゃうんですよぉ」
田口「そぉかぁ…。でもスタッフさんとかさ、ほんと軽〜い感じでくれるからさ」
中丸「だから軽い気持ちで返せばいいんですよ」
田口「うん。じゃあスタッフさん周りしてきますよこれから」
中丸「いいね。それいいと思うよ」
田口「はい」


最高じゃない?ねぇ?バレンタインの話もホワイトデーの話も最高じゃない?
小学校低学年の時にクラスのだいたいの女からチョコをもらって母親がスーパーで買ってきたテキトーなキャンディを返してた雄一少年が大人になって、義理チョコへのお返しとして貰う側が負担にならず的確に嬉しいハンドクリームやディフューザーを律儀にお返しするセンスのいい大人の男に成長してる話最高じゃない?義理チョコへのお返しにハンドクリームって大正解すぎてイケすぎてて健康を害する勢いなのでいっそそのハンドクリームがミッフィーちゃんデザインのユースキンのハンドクリームとかであって欲しい!けど2倍3倍返しでいい香りのものって話から察するにロクシタンとかそのへんの可能性が高い!つらい!健康に悪い!
あと「人気者だったんだよ」「モテてた」ってサラッと自分で認める中丸さんめっちゃ不遜だけど、まぁ実際そうなんでしょうなという感じしかしないので、自己認識が正しく出来てるということだからこれは良い不遜ですね。最高。「自分の身の丈を知れ」って戒めの言葉があるけど、人より身の丈が長い人はちゃんと自分の身の丈が長さを自覚してて欲しいやん?長いもんは長いんだから自分で「長い」って言うのはしょうがないし正しい。

けど「気軽な気持ちであげたのにお返しもらっちゃった。なんか悪いな」って女の人が思うことを考慮してあえて返さない田口くんもそれはそれで大正解〜!田口くんは返さないのが正解!私は田口くんには義理チョコあげてホワイトデースルーされたいもん!!!逆に!

いや〜市ヶ谷はいいなぁ〜〜!ぜんぜん違ってどっちもいい!!!モテる男たちのバレンタイン今昔話を聞かせていただけるジャニーズという世界に感謝!!!!

田口くんへ

私はそもそも春がそんなに好きじゃない。冬の夜のキンッとした空気と夜空が好きなので、それが段々ゆるゆるっとぼけた感じになっていくのが気に食わないし、春物服が絶望的に似合わないし、夏が大嫌いなので「夏が来るよ~」ってお知らせしてくる春も好きじゃない。

そんな私だけど、今年ほど春が来てほしくない冬はなかった。田口くんが春をもってKAT-TUN辞めて事務所もやめるとか言うからだよ!この冬、私は梅が咲いては「咲いてんじゃねーよ!綺麗だな!」とキレ、春一番が吹いては「なに吹いてんだ!」とキレ、暖かい日には凹み、天気予報士さんが「春の陽気は一旦これで終わり、今日からまたしばらく冬に逆戻りです」と伝えてくれたら「いいぞ!その調子だ!!!」と天気予報士さんを応援するなどして、春の到来を全力で拒んでいました。

けど、そんな私の健気な努力も虚しく、春は来てしまったし、田口くんが辞める日がきてしまいました。

けど未だに全然実感がありません。4人として最後の仕事だったMステであんなに見送られて「やめるんだ」って現実を突き付けられても、10Ksの3人の広告を渋谷で散々見ても実感がありません。3人の広告を見ながら「これ事務所もグルになったドッキリなんじゃないの?田口くんが今に『ウソウソカワウソ~!』って言って、4人バージョンの広告に変わるんじゃないの?」とか思ってしまったぐらいです。ありえないよね。ありえないことなんてわかってるのに、そのありえなさと同じぐらい、田口くんがKAT-TUNからいなくなるということは私の中でありえない事態でした。

 

田口くんは結局最後まで辞める理由を教えてくれませんでしたね。不器用だなぁと思います。「腰と膝が限界で…」とか、世間を「それならしょうがないなぁ」と納得させられるような適当なウソでもついておけばよかったのに、って思います。私ならそうする。だってそうした方が叩かれないし、その後の人生生きやすくなるから。でも田口くんはそれを良しとはしなかったのですね。叩かれても生きづらくなっても、ウソをつかず黙ってる方を選んだのですね。正直、叩かれるのも無理はないよなぁと思います。私は田口くんのことよく知ってるし好きだし信じてるから、辞める理由を教えてもらえなくても叩いたりなんて全く出来ないししようとも思わないけど、そうではない人たちにとっては叩いたり、根も葉もない噂を流したり、下衆の勘繰りをしたりする余地がありすぎるよなぁと思います。理屈はわかる、ってだけでもちろん全然してほしくないけど。

でも田口くんは馬鹿じゃないので、叩かれたりするのなんて覚悟の上で「黙ってる」というやり方を選んだのでしょうね。私は田口くんのことが好きだから田口くんが叩かれたりするの本当にイヤだけど、でも、田口くんが選んだことなのだからこれはもうしょうがないなと思います。自分で選んだことなのだから、ちゃんと自分で戦って乗り越えて下さい。田口くんならきっと出来ると思います。

 

脱退発表から一ヶ月、田口くんの一万字インタビューが掲載されたMyojoの発売日。帰り道にMyojoを買って、家まで待ちきれずにそのままタリーズコーヒーに入って震えながら田口くんの一万字を開きました。私が好きになって信じていた田口くんが虚構だったらどうしようと思うと怖かった。田口くんに幻滅したくなかった。ガッカリしたくなかった。

けど、そんなのは全部杞憂でした。一万字だけじゃなくって、脱退発表のあったベストアーティストから2016年3月31日まで約4ヶ月、ずっと田口くんのことを見ていたけど、結局最後の最後まで田口くんにガッカリしたことは一つもありませんでした。田口くんは最後まで私が好きになった田口くんのままだったし、私が最高のアイドルだと信じていた田口くんだった。「最後までKAT-TUNとしてやりきる」と言っていた通り、全力のKAT-TUNの田口くんだった。

田口くんありがとう。田口くんのままでいてくれてありがとう。ベストアーティストから私は田口くんが理由でずっと絶望していたけど、その絶望の中の希望もまた田口くんでした。田口くんが田口くんであってくれることが希望でした。

 

あ~~~~あ!ジャニーズじゃなくなった田口くんはこれからいっぱいつらい目に遭ったり苦労したりするんだろうなぁ。イヤだなぁ。けどもしかしたら私が知らないだけでもう遭ってるのかな。イヤだなぁ。私がイヤだなぁ。田口くんにはつらい目になんかこれっぽっちも遭ってほしくないんだけどなぁ。

けど、これも田口くんが自分できめた道なんだもんね。「これからは一人で頑張る」って言ったんだから、一人で頑張って下さい。これからはパパラッチに空港で絡まれても上田くんが間に入ってかばってくれたりはしないんだからね。

あと歯医者さんは行きましたか?ラジオで「親知らず生えてきたから行かなきゃー。でも怖い~」って言ってましたよね。ダメだよ行かなきゃ。田口くん、脅威の小顔でアゴも小さいんだから。親知らず放っといたらその綺麗な歯並びもガタガタになっちゃうよ。もう「ダメだよ歯医者は行かなきゃ!」って中丸さんも怒ってくれないんだからね。30歳になったんだから。大人なんだから、歯医者さんはちゃんと行って下さい。

「田口が面白いこといっぱい言えるようにいっぱいフリをしてあげたい!」って言ってくれる優しい同い年のライバル亀梨くんもいなくなっちゃうね。これからは亀梨くんがフリしてくれなくても一人で面白いこと言えるようにギャグセンスも磨いてね。「ウソウソカワウソ」と「ナイナイナイスガイ」が個人的に大好きなのでこれからも使い続けてくれると嬉しいです。もちろん入口出口田口も。

 

田口くんはこれから何をするんですか?結局それすらなんにも教えてもらえなかったけど、私は田口くんのその信じられないぐらい良いスタイルの身体から繰り出される信じられないぐらいキレのいいダンスが大好きだし、本気で国の宝だと思ってるので、またどこかで田口くんが踊ってるところが見れる日がくると嬉しいなぁと勝手に思っています。

結局辞める理由も、辞めたあとに何をするのかもわからないことだらけでもやもやしっぱなしだけど、なんか、もういいです。なんにもわからないままでも私が田口くんが好きなのは変わらなかったので、なんでもいいやと思います。

「なんでこんな時に辞めるのよ!いろんな人に迷惑と心配かけて!」ってなじることも出来るしそうした方が楽なんだろうけど、私も自分がやると決めたら他人に何言われても、迷惑かけるとこになるとわかっててもやる人間なので、田口くんのことは全然責められないなぁと思います。私は自分のために行動することで今まで色んな人に迷惑かけながら生きてきたし、これからも迷惑をかけながら生きていくんだろうけど、誰かに悪意をもって行動を起こしたわけではないので、悪いことをしたとは全然思わない。だから田口くんのことも全然悪いとは思いません。悪いと思ったら自分にブーメランになって返ってくるので自分の保身のためにも思えない(笑)。迷惑をかけても好いてくれる人や許してくれる人はいるということを自分の経験から私は知っているので、それはきっと田口くんの周りの人もそうなんだと思います。田口くんが脱退発表してからも田口くんのことを「いい人なんだよ〜!」って言ったりとか、色んな方法で庇ってくれた田口くんのお仕事仲間の方をいっぱい見たので、田口くんの今後のことも実はあんまり心配してません。私が今まで見てきたように「なんとかなるっしょ!」って笑顔で言いながらなんとかするだろうと信じてます。

あ〜〜〜田口くんを好きになって良かったなぁ~。いっぱい楽しい気持ちや嬉しい気持ちにさせてもらいました。好きだったからこそ悲しい思いもしたけど、それよりも今までに貰った「楽しい」とか「嬉しい」のほうがずっと大きかったです。

 

田口くん、遅くなったけど、デビュー10周年おめでとう。KAT-TUNとして今まで頑張ってきてくれてありがとう。私はKAT-TUNが4人になってから好きになったクチだけど、昔のKAT-TUN見てると「赤西くんと田中くんすごいなぁ。4人のKAT-TUNも十分すごいしカッコいいのに、昔はこんなすごい人たちもいたんだなぁ。リアルタイムで見たかったなぁ」と思います。この先、3人体制のKAT-TUNのファンになった人が、田口くんのことを知ったときに同じように思ってくれたらな~って思います。

KAT-TUNの田口くんが好きでした。でも多分、KAT-TUNじゃなくなった田口くんのこともきっと好きだと思います。KAT-TUNじゃなくなった第二の人生もがんばってね。応援してます。生きてると大変なこともあるけど、亀梨くんも上田くんも中丸さんも頑張ってるし、私も自分の生活頑張るから田口くんも頑張ってね。くれぐれも身体に気をつけて。健康第一だよ。最近痩せすぎだから大好きなチキンカレーいっぱい食べていっぱい寝てね。今、桜も満開だね。田口くんの好きな春だよ。お花見しながらお酒も飲んでね。

それでは。またどこかで会えますように。

ラジオ「KAT-TUNのがつーん」文字起こし 「フリートーク:田口淳之介という男」

KAT-TUN ジャニーズ
2015.2.16放送分

 中丸「今週のタイトルは、田口淳之介という男』。また長いのきましたね」
田口「新しいテイストのタイトルですね」
中丸「だからまぁスタッフの方からね、たまには僕から田口くんがどういう人かっていうのを話す機会があってもいいんじゃないか、ということで。今こうなってるんですけども」
田口「うんうん……。……ねぇ、ダウジング…って、どう思う?(←唐突)」
中丸「……どういうことですか?」
田口「こう、なんか反応あったらさ、どっかでこう、ピリーン!と」
中丸「……まずどっから話そうか迷ってんすけど。まぁその(ラジオの)台本のね、留めてたクリップを分解していて、ダウジングに使う道具みたいにして田口くんが今急にやりだしたってことなんですけど……。だから田口くんの悪い癖はそこですよ
田口「ほぉ〜」
中丸「いや面白かったらいいんすよ。面白い面白くない以前の問題で、意味がわからない
田口「あっはっはっはっはっはっはwww」
中丸「急に意味わかんないことするじゃないっすか。自分でそれいいとこだと思ってるでしょ?ねぇ?(←すごむ)」
ナベちゃん(ディレクター)「ハッハッハッハッハ!!!wwwwww」
田口「いや別に…いい悪い考えたことないっすよ!」
中丸「どういう気持ちでそれやっちゃったのよ。おれ今話そうとしてるんだよ?」
田口「うん」
中丸「なんでそこで折るの?話。」(←お兄ちゃんのお説教タイムだ〜!)
田口「いやなんか……照れくさいから
中丸「いやその……理由もわかんねぇわ」
田口「なんか……フィーチャーされてんなぁと思って……(ゴニョゴニョ」
中丸「あぁ!田口くん今自分のこと言われるから、なんか恥ずかしくなって誤魔化すために急にダウジングやりだしたの!?w
田口「うん。超恥ずかしい……
中丸「ほぉ〜〜〜〜ん……(ニヤニヤ) (超楽しそう) フフフフw 田口くん先週の話でね、ソリ作りしたみたいな話もありましたけど(※雪が降ったら家の前の坂でソリをやろうと思ってホームセンターで素材を買ってきてソリを自作した、みたいな話を田口くんが先週していた)、その、幼い心をまだいい意味で持ってるってことですよね」
田口「いやちょっと待って!w 俺29歳!w」
中丸「よく大人の心は忘れたくないって言う大人の方いるじゃないですか」
田口「いや!それはムカつくね!
中丸「!? えっ、あ、おっ、おおぅおぅおぅwww」
田口「それは俺はちがうもん!
中丸「なにが違うんすか」
田口「いやだからぁ、『逃げてんじゃねーよ現実見ろよ!』って俺は言いたい!
中丸「(間髪入れず)お前がなぁ!w
田口&中丸「「あっはっはっはっは!!!www」」
田口「いやでもぉ!ほんとそれはよくないと思う!」
中丸「子供の心を持つ大人ですか」
田口「いやだってそれダサい!
中丸「あ、ほんとですか?」
田口「うん!」
中丸「結構それを格好いいとしてる人もいますよ?」
田口「なんでぇ?」
中丸「だってやっぱ大人になると子供のように自由な発想が出来なくなったりぃ、社会にガチガチにされて自分というものが薄れていくのがカッコ悪いと。大人になっても少しは持ってたいよね、って話ですよ」
田口「ぁ〜〜〜ん……」
中丸「でもそれはやっぱ(田口くん的には)違う?」
田口「うん、俺は違うな。なんか別に、大人なら大人なりの遊びしろよ、って」
中丸「ほぉ……。なんか、急にそこそこ耳を傾けたくなるようなことを言うのが困りますよねw
田口「あははははは!!!」
中丸「えっ、それどういうことですか?それ田口くんもなんか自分なりの考えがあるんですよね?」
田口「あるあるあるぅ!だってぇ!子供の頃には子供の頃なりの遊びをさぁ、しなきゃいけないじゃん!ムリじゃん子供の時大人の遊びできねーし!」
中丸「そうですねぇ、うん」
田口「だからって、大人になっても子供の時の遊びをそのままやっててもぉ」
中丸「いやいやいや、その、遊ぶ方法じゃないんじゃないですか?その多分、もっと根本的なことを言ってんじゃないですか?」
田口「うーん……まぁ俺にはあんまり理解できない」
中丸「はぁ〜〜ん。まぁでも田口くんはそう思うんだ」
田口「まぁこんなことやってる俺が言う話でもないですけどw
中丸「ダウジング
田口&中丸「「へっへっへっへっへwww」」
中丸「……恥ずかしがり屋なんすか?
田口「……あっ!若干あるね!」
中丸「田口淳之介という男。……えぇ〜どうしよう……(←このあとどう進めよう、みたいな感じ)」
田口「まだこのテーマそんな掘り下げれてないよ!」(←フィーチャーされるの恥ずかしいとか言いながら欲しがる!かわいい!!!)
中丸「いやだから時間内でどこの部分を掘り下げようかな、って。表面上のことをいっぱい喋った方がいいのか、どっか特化して喋った方がいいのか」
田口「だって多分今日初めてこのラジオ聞いた人もいるわけじゃないですか?そういう方に向けてね」
中丸「そうですねぇ……。いやでもさっきもスタッフの人たちと喋ってて言ってたんですけど、腕白ですよ!」
田口「あっはっはっはっは!www 腕白ってwww」
中丸「いやだって、裏表はないじゃないですか。少年のような腕白ですよ!
田口「あ〜でも、なんか、わかんない!俺やっぱ現場が楽しいのかもしれない」
中丸「おぅなんだ、急にどうしたw」
田口「いやw だから現場でこうスタッフさんとかもたくさんいてぇ、会話とかが楽しくなっちゃうっていうか。人見知りではないから。だから家帰ったらなんかもう、こう……(何かをやってる気配)」
中丸「……もぉ、わかったよぉ!なにそれ、ほんとなの!?これラジオだけど!」
リスナー (えっ、なに?なに?なにが起こっているの……)
中丸「なんか、ものすんんんんごい落ち込んだ顔をしてる」(←解説ありがとう)(これラジオやで田口くん!)
田口「あはははは!嘘ですよぉ!これぇ、ラジオのいけないとこだよねぇ!見えない、っていう!
中丸「それラジオのいけないとこじゃなくてお前のいけないとこ(ズバッ!)」
田口「あははははは!!!!」
中丸「ラジオのせいにしないで!w ……フフフフッwww」
田口「鋭いなぁ!ツッコミがぁ!w いやっ、でも俺やっぱこの時間帯?12時ちょっと過ぎにこんっなうるっさい声出してていいのかなぁとはちょっと思いましたね」
中丸「うん。いやでも基本的にはいいヤツだと思いますよ!基本的には!」
田口「うん。じゃあ短くまとめるとぉ、いいヤツ!」
中丸「うん。いいヤツですよ。いやでもやっぱ、裏表がないのはいいですよ。っていうのも、みんな基本的に裏表はないと思うんだけど、ひっっっと一倍(人一倍)ない!」
田口「あっはははははははwwwwww」 
中丸「ほんっっっとにwww 人一倍ない!www」
田口「えぇ〜そうかなぁ〜w」
中丸「うん、人一倍ない」
田口「まぁないのはないでいいことなんでしょ?」
中丸「いやまぁそら人間ですから、仕事とか最低限言わないとこはあると思いますけど、出してるところは全部素だね」
田口「うん…そうですね。出してるところは、素は素ですね」
中丸「そこはいいと思いますよ」
田口「……だからそう言われてなんて返していいのかわかんないんだよね〜。『あぁそうなんだ〜ありがとう』っつーのも変だしぃ……。『あっ、そうなんだわかりましたよ』って自己認識すればいいんだよね、これは。こういうコーナーだよね」
中丸「……なんっか変な空気になってますけどw まぁでもしょうがないです!今回そういうテーマだから!」
田口「やめるぅ?やっぱ(今回のフリートーク)やめるぅこれ?w」
中丸「えっ、ゼロからやる?w テーマから考えるw」
田口&中丸「「ハッハッハッハッハ!www」」
中丸「田口くんは自分のことを言われると恥ずかしくなって喋らなくなるクセがあるというのを改めて思いましたよ」
田口「あぁ!でもそれは思っといて!w」
中丸「わかりました」
田口「うん!基本はおれやっぱ自分から突っ込んでいきたいタイプだから!」
中丸「あぁ〜!自由にね。泳ぎたいわけね」
田口「やっぱね〜、受身じゃないんだよね!」
中丸「あぁ〜なるほどなるほど。そっちはどっちかっていうと不得意になっちゃうんだ。あぁ〜なるほど……」
田口「なーんかこっぱずかしくなっちゃうんだよね!」
中丸「はいはいはい。じゃあ今後の参考にしますから」
田口「うん」


自分からはグイグイ人に絡みに行くくせに自分が注目されると恥ずかしくなっちゃって黙っちゃう田口くん可愛いかよ〜〜〜!(大の字)
そして31歳が29歳を「腕白」って表現するこの世界に感謝。かわいい。

田口「ラジオのいけないとこだよねぇ!見えない、っていう!」
中丸「それラジオのいけないとこじゃなくてお前のいけないとこ」
って会話は「私が選ぶ『ジャニーズのこの兄弟感が最高』 2015」優秀賞受賞作品です。おめでとうございます。

それにしても恥ずかしいからっていきなりダウジングやり始める田口くん(しかもラジオで)、ほんっと意味わかんなくてそういうとこサイッコーに好き♡


それではまた。

少プレメモ

KAT-TUN MCの少プレの具体的な内容を書きだした個人的なメモ。雑です。

そのうち見返しつつもうちょっと詳細に修正していきたい。

 

 

2015年2月

大人の修学旅行 弓道体験(亀梨・中丸)

【プレミアムショー】Come Here

 

2015年3月

ゲスト:屋良・風間

KISS KISS KISS初披露

大人の修学旅行 声優体験(上田・田口)

【プレミアムショー】Will Be All Right 他

 

2015年4月

ゲスト:Hey!Say!JUMP、今田耕司(教えて!今田先生!)

Chau#

【プレミアムショー】KAT-TUNファンのリクエスト投票(in the DARK他)

 

2015年5月

ゲスト:カミセン

大人の修学旅行 アクションスクール入門(中丸・上田)

カミセンと卓球対決

【プレミアムショー】LOVE PSYCHEDELICOコラボ

 

2015年6月

ゲスト:ふなっしー堂本光一

ペロ男誕生

9uarter舞台裏

【プレミアムショー】9uarter

 

2015年7月

ゲスト:永野、とにかく明るい安村、コロコロチキチキペッパーズ、滝沢秀明

WITH LOVE(滝沢、上田、田口)

【プレミアムショー】サマーソングメドレー

 

2015年8月

未公開トークスペシャル(今田耕司、カミセン、ふなっしー

大人の修学旅行 京都(中丸・田口)

Works 堂本光一ライブツアー「Spiral」

2015年9月

ゲスト:博多華丸・大吉(結婚式スピーチ)、タキツバ

タキツバ「恋の山手線内回り」

Works 青い種子は太陽の中にある

中丸誕生日

【プレミアムショー】SOIL&”PIMP” SESSIONS

 

2015年10月

ゲスト:中村獅童、Hey!Say!JUMP

キミアトラクション

KAT-TUN&JUMP ジャニーズ合コン

ペロ男企画

上田誕生日

【プレミアムショー】バラードメドレー(BLESS、Polaris、STAR)

 

2015年11月

ゲスト:関ジャニ

ジャニ1グランプリ(KAT-TUN関ジャニ

Works 青い瞳

ダブルダッチ体験

【プレミアムショー】クラブミュージック(NOTHING ELSE MATTERS他)

 

2015年12月

ゲスト:近藤真彦

ジャニーズ合コン(近藤真彦

レイザーラモンHG絵心教室

田口誕生日

【プレミアムショー】スペシャルROCKバンド

 

2016年1月

ゲスト:NEWS、スピードワゴン

カッコつけ大喜利(withスピードワゴン

新春2組大運動会(with NEWS)

NEWS「Touch」「ヒカリノシズク」

KAT-TUN「TRAGEDY」

Works:ARASHI LIVE TOUR 2015

【プレミアムショー】スイートソングメドレー

 

2016年2月

ワールドプレミアム大賞

亀梨誕生日

 

2016年3月

ペロ男企画

プレミアムショーハイライト

KAT-TUN「UNLOCK」

【プレミアムショー】CLUB、ACOUSTIC、ROCKステージ

ラジオ「KAT-TUNのがつーん」文字起こし 「田口くん、ラジオで二日目のカレーのムービーを見せるの巻」

KAT-TUN ジャニーズ

がつーん文字起こし2回目です。前回はこちら。

ddizumi.hatenablog.jp

 

まぁタイトルのまんまなのですが、今回は「田口くんが二日目のカレーで作ったカレーうどんを作っているところのムービーを中丸さんに見せる(ラジオなのに)」という回です。末っ子田口くんの突拍子もない感じがめちゃくちゃおもしろくてすごく好きな回!中丸さんのうんざり感が男兄弟っぽくて可愛いです。

それではどうぞ~。

 

2015年4月20日放送分

 (※フリートークテーマ(タイトル)は毎週しりとりで決めているのですが、前の週に「ル」で終わった場合は自動的に「ルーレット」がテーマとなり、自分たちで考えたお題の中からルーレットでテーマを選ぶ、というルール)

 

田口「はい。今週のタイトルは、『ルーレット』!」

中丸「これはあれですね、僕たち事前に2つずつ、話したいテーマを書いてあります」

田口「何がありました?」

中丸「じゃあまずそれお伝えしましょう。田口くんはね、『二日目のカレー』『乳酸菌と乳酸の関係』。これについて話したいと」

田口「はーい。これはなんか、僕らがやるバラエティ色のラジオの枠を超えたトークテーマですねっ!(ドヤッ)」

中丸「ほんとぉ?そうなの?」

田口「すぅ~~ごい広がりのある話だと思いますよ!(ドヤッ) 是非とも当たって欲しいですね!(ドヤッ)」

中丸「なるほどなるほど」

田口「して、中丸くんは?」

中丸「僕はねぇ『サッカーの話』と」

田口「おぉ……」(←またサッカーぶっ込むか、みたいな調子)(※サッカー大好き丸雄一はリスナーにも田口くんにもサッカートークは求められてないとわかっていながらも、サッカー仕事くれアピールのために隙あらばサッカーのマニアックなトークを展開してリスナーと田口くんを置き去りにするぞっ!)(いつかサッカー仕事くるといいね)

中丸「『2015年春の女子のファッションについて』

田口「それそんな気になりますぅ~?」

中丸「いや一応ちょっと流行りとか聞きたいじゃん。あと女子から見て、男子のファッション最近こういうのがウケてる、みたいな話ちょっとしたいなと思ってこのテーマにしてみました!じゃあこれテーマ4つあるからペン回しでね、ちょっとなべちゃん(ディレクターさん)にルーレットやって決めてもらいましょうか」

田口「これペン回してね、キャップが当たったやつが当たり」

中丸「じゃあルーレットスタート!さぁどうなる!」

田口「(ルーレット見つめる)……あはははははははははははは!!!!wwwwww

中丸「うっそでしょぉ……(←呆然)。え~~……『二日目のカレー』になりましたぁ!」

田口「いぇ~~~~い!(自分で拍手パンパンパンパン!)」

中丸「知らないぞ……」

田口「っさぁ始まりましたぁ~~『二日目のカレー』!というわけでね!今日はこのテーマでトークを展開していきたいとおもうんですけれどもっ!(←ノリノリ)」

中丸「……えっ、なんで?なんでなんで??(←なんでそれにしたん、みたいな感じ)」

田口「(無視)カレーは好きかぁ~っ!?(←好きな食べものはダントツでカレーが1位の田口くん)」

中丸「(無視)最近思ってたんですか?最近それについて思ってたんですか?」

田口「いやっ!まず聞いていいですか?……カレーは好きかぁ~っ!?

中丸「(無視)いや、最近なにか思うところあったんですか?」

田口「はっはっはぁ!www ノらないですねぇこの人は~!www」

中丸「いやカレーは好きですよ?」

田口「いや最近っていうか一昨日?カレー作りまして」

中丸「あぁ丁度作ったんだ。で、今日三日目?」

田口「今朝で三日目でした。で、食べきりました。二日目の試行錯誤は何があるんですか、って話を僕はちょっとしたかったんですよ」

中丸「なんですか?なんかあるんですか?」

田口「いやぁ~~マジねぇ、俺料理の才能あるな、って思いました!(ドヤッ)」

中丸「へぇ~~~。なんでそう思うんですか?」

田口「まぁまずカレー普通に作りますよね。それでまぁそれなりに美味しいカレーができて、まぁ僕鶏肉派なんでね、チキンカレー。いやでもあれ結構量作っちゃうじゃん?残るじゃん?」

中丸「まぁねぇ。少なくはしたくないからね。つい多く作っちゃうよ!(←さっきまで冷たかったのに突然優しい)」

田口「うん、あぁまだ残ってんな、と。で、次の日、昼間お腹減ったな、と。何しよっかなと。で、ピンときた!俺うどん買ってたなと!」

中丸「あぁ~。あぁ~~~~~……はい」

田口「普通のね、普通のぶっかけ用のうどんを買ってたんす。さぬきうどん。一個パックのやつ。あ、これ使おう、と思って」

中丸「うん……」

田口「で、パラッと開けたらポロッと出てきてぇ、中から。ダシつゆが。めんつゆのダシつゆが出てきたから、もしかしてこれお湯で薄めてこれ入れたらあのてん屋のカレーうどんができんじゃねぇかと思って」

中丸「あぁ~~、お店のカレーうどんもねぇ、あれですよね、そういうような作り方してますもんね」

田口「うん、割ってるよねあれ。和風感出してるよね」

中丸「それを再現出来るんじゃないかと」

田口「やったんですよそれを」

中丸「おぉ~。どうだった?」

田口「クッッッッソうまかった!(⌒∀⌒)」

中丸「ほぇぇぇぇぇ~~~……。それはなに?二日目のカレーだったから美味かったのか、ダシを入れたから美味かったのか(←すぐ理屈っぽいこと言う)」

田口「いやぁ~~~~……全ての条件が重なって美味かったんじゃないですかっ?いやもう見せたい見せたい!見せていい?

中丸「写真?」

田口「ムービー!」(←えっ)

中丸「ムービー…?ラジオだよ?これ(←怪訝そう)」

田口「うん!見せたい!マジで!ほんとに!(⌒∀⌒)」(←かわいい)

中丸「うん……(←納得しねぇし気乗りしねぇけど…みたいな感じの小声)」

田口「ビックリするよっ!(⌒∀⌒)」(←無邪気。可愛い)

中丸「うん……じゃあ見せてよ(←やっぱり小声)」

田口「いくよぉ~!」

中丸「だいたい想像ついてんだけどなぁ……(←小声)」

田口「なにがぁ?(⌒д⌒)」

中丸「いや二日目のカレーうどんってだいたい想像つきますよね」

田口「(無視)いくよぉ。(ムービー再生)」

中丸「……」

田口「……」

中丸「……あぁ~……。これキッチンですかぁ?……あぁ~そこにね?麺を入れましたよね?あ、これが二日目のカレー?」

田口「うんうん。でもちょっと……薄まってるでしょ?(←ヒソヒソ声)」

中丸「あ~もうダシ入れたんだ。で、ダシ入れて……」

田口「うわっ、いい感じの…うわっ!いい感じの湯気!(←ヒソヒソ声)」

中丸「うん……(←小声)」

リスナー(……なんなんだろうかこれは……) (←ラジオなので当然声しか聞こえてない)

田口「ほらもうカメラも少し、くもったっ!(←ヒソヒソ声)」

中丸「曇ったねぇ。はい、それで?」

田口「で、後片付けしてる……ほらっ!(←ヒソヒソ声)」

中丸「終わりぃ?」

田口「はい」

中丸「……オイ、時間を返せよ

田口「えっ?美味しそうじゃない?(⌒д⌒)キョトン」

中丸「いや美味しそうだけどぉ……」

田口「俺こ~れめぇちゃめちゃ上手く出来たの!!!!(←興奮気味)」

中丸「いや……。かんっっぜんに想像の範囲内だったわ」

田口「はははははは!!!!wwwww

中丸「いや、うん、うん……。なんだろう……。なんでいっちばん最初にこのテーマ挙げたのかな、って……ねぇ?」

田口「あははははははは!!!!!!wwwww

中丸「それここ二日、三日の出来事をただ報告しただけになっちゃってるからぁ……」

田口「そうですね」

中丸「俺なんかエピソードあんのかなぁって構えてたんだけどぉ」

田口「いやもう超~~いいエピソードだったじゃん!カレーうどん作ってさぁ」

中丸「いや、だけどだよ?多分ラジオ聞いてる方のほとんどが、その事実知ってる」

田口「あっ、そぉ?(⌒д⌒)」

中丸「うん。二日目のカレーは美味い。で、カレーうどんにもなる。って初めて知る人はね、多分、いないな(←すごい言い含めるように)」

田口「えっ……じゃあ……今回のこのトークして……聞いてるリスナーみんな疲れちゃってんの……?(←突然の弱気)

中丸「ん~~~、まぁ疲れはないかもね」

田口「疲れてないんだ。じゃあ言えないねぇそのあとね。『おつカレー!』って!(⌒―⌒)ドヤッ」

中丸「……あぁ~~……(ため息)」

田口「ははっ!w」

中丸「疲れた。俺が!疲れた」

田口「あはははぁ~!www ごめん!『おつカレー!』wwww」

中丸「…………(沈黙) ……やっべぇー……田口やっべぇ……(←脱力)」

田口「まぁルーレットはこれがありますからねぇ~w」

中丸「じゃあまぁわかりましたよ。僕も今度カレー作ったらその方法試してみますよ(←優しい)ダシ入れればいいのね」

田口「そう!ダシと割って!ダシで割ればいいんダシ!(⌒―⌒)ドヤッ」

中丸「……チッ(舌打ち)……次いきますかね。フリートーク終わりですよ…(←疲れたわぁ…みたいな感じ)」

なべちゃん(ディレクターさん)「あひゃひゃひゃひゃwwwww(←遠くで爆笑してる)」

田口「(気にしない)はい、じゃあ来週は『ト』から始まるフリートークですね~(⌒∀⌒)」

 

 

 

いやぁ~最高の回だったな~!

市ヶ谷は実際の自分の家庭でもリアル長男の中丸さんとリアル末っ子の田口くんのコンビで、田口くんが中丸さんのことを甘えゆえにちょっとナメくさってるせいで中丸さんもグループにいるときよりムキになりやすくてギャイギャイ言うところがすごく男兄弟っぽくて好きです。この回もムービー見て見てって甘えたり、文句言いながらも大人しくムービー見てはあげるくせに最終的に「時間を返せよ」って斬って捨てるという遠慮のない関係性が見えて好き。

あと中丸さんは基本的にすぐボケたがるボケ担当の人だと思ってるんですけど、田口くんがあまりにも突拍子のない天然ボケなせいで相対的にツッコミにならざるをえないところが面白いな~と思ってます。まずカレーうどん作りのムービー撮るって何?その発想からしてないし、やろうと思ったこともないし、それをラジオ収録中に流そうとするのもすごい。田口淳之介すごい。意味わかんなくてすごい。大好き♡

 

 

ではまた~。